大学生の方へ


42 Tokyoと大学・専門学校の違い
| 42 Tokyo | 従来の教育手法 | |
|---|---|---|
| 学び方 | 実際にプロジェクトに取り組んで学ぶ実際に手を動かしてアプリケーションやシステムを開発する演習に多くの時間を費やす | 授業や教科書を通して知識を習得する学問として重要なコンピュータサイエンスの基礎理論や数学的な側面に重点を置かれる |
| 学習スタイル | ![]() 学生が主体的に学習に関わる | ![]() 講師から生徒への一方通行 |
| 学習内容 | ![]()
| ![]() 最新技術についていくタイムラグがある刻々と変化する社会と、学校で学ぶ内容に乖離があることも |
| 学習時間 | 24時間いつでも好きな時に学べる24時間OPENの校舎で、個々の生活スタイルや学習状況に合わせて課題を進められる | 決まった時間に机に座って授業を受ける |
| 就活対策 |
| 成果物を自身で補う必要がある手を動かして実際のアプリケーションやシステムを開発する演習時間を、学校の外で積極的に得る必要が出てくることも |
| 通う期間 |
| 平均2年〜4年 |
| 学生の評価 | 課題に対する問題解決力を厳正なレビューで評価 | テストや理解度チェック、レポートで評価 |
| 学費 | 無料 | 有料 |
だから42 Tokyoは…
42 Tokyoは、実践に即した学びと自律性を徹底的に重視し、最新の技術を効率的に習得できる環境です。
学費無料で、あなたのライフスタイルに合わせてキャリアに直結する本物のスキルを身につけ、活躍できるエンジニアを目指せます。
留学も学費無料!

42 Tokyoで基礎カリキュラム(Common Core)を終えた学生は、30カ国以上に50を超える42キャンパスへ学費無料で留学ができます。 その国の強みや特性を反映した、留学先でしか学ぶことのできない特別なプログラムも存在し、世界中の42キャンパスで最先端の学習が用意されています。
- 2025年7月現在
- 留学生を受け入れている国・キャンパスに限ります。詳細はお問い合わせください。
海外キャンパスの特別課題例

フォルクスワーゲン・グループによる特別プログラム「SEA:ME」
42ベルリン校は、フォルクスワーゲン・グループが主催、マイクロソフトやBOSCH等の大企業と協力し、欧州初の「自動車およびモビリティ分野の高度なソフトウェアスペシャリストを育成するプログラム」を行なっています。

Google Cloud社提供のクラウド技術トレーニング
42マドリード校から優秀な学生50名を選抜し、Google Cloud Spainが提供するトレーニングコースを受講できるプログラムです。コースをすべて修了すると、公式のProfessional Cloud Architect 認定を取得するだけの実力がつく他、提携企業とのインターンシップに参加することも可能です。

女性技術者支援ブートキャンプ「GM IT」
42リスボアなど、ポルトガル国内で認められたトップクラスエンジニア養成機関の女子学生を対象としたブートキャンプです。フランスに本社を置く多国籍メガバンク「BNP パリバ」のポルトガル支社が本プログラムを提供しています。
多彩なイベントと課外活動


大学在学中に42 Tokyoを選んだ先輩たち
文系・理系の括りに関係なく、ゼロから学習を始めた大学生たちを紹介します。

ペンシルベニア大学を休学してでも通う価値のある学校が42だった。
高校時代に同級生からプログラミングの存在を知り、大学の自由科目でもプログラミングを選択。日本に一時帰国して日本企業でインターンをしていた時に、42 Tokyoと出会いました。大学で身につけた学力と、42で身につけた実践的なスキルを掛け合わせ、更なる可能性を追い求める学生を取材しました。
大学卒業後、まとまった時間を使い 42へ通った先輩たち
大学でしっかりと学びを深めた後で、改めて時間を作り、さらにプログラミングスキルを鍛えることもキャリアに役立ちます。

東京大学松尾研究室から42 Tokyoへ。
松本さんは、東京大学在学中に松尾研究室が主催するデータサイエンス講座(GCI)に参加し、優秀賞をとったことがきっかけでAIやプログラミングの世界に入り込みます。42 Tokyoでプログラミングの基礎を学び、株式会社Almondの創業初期に参画。42で学んだことがどう活きているのでしょうか。

国家公務員の道から42 Tokyoへ。
学生時代に国家公務員試験に合格していた須藤さん。多様な仕事の選択肢を残しておきたいと、ソフトウェアエンジニアの仕事に興味を持ちます。42 Tokyo在学中にWEB開発企業のサマーインターンに参加し、その会社でエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることができました。

コンサルタントの内定を辞退し42 Tokyoへ。
岩佐さんは大学時代に日系のコンサル会社から内定をいただいていましたが、本当になりたいのはコンサルタントではなかったと振り返ります。その気持ちにうそをつくことができず、内定を辞退した時、42 Tokyoに出会いました。
よくある質問
- Q大学や専門学校に通いながら、42 Tokyoに通うことは可能ですか?
- Q文系でも大丈夫ですか?
- Q学習を進める中で、行き詰まったり、挫折しそうになったりした時に相談できる人はいますか?
42への挑戦を検討している方へ
前提とした学校です
42 Tokyoの学習は、その独自のプログラムの特性上、最大の成果を得るためには、
多くの時間と情熱を注ぎ込むことが前提となります。
私たちが提供する、他では得られない深い学びと成長を経験していただくため、
他の学業や定時的なお仕事との両立は推奨しておらず、現実的に難しいとお考えください。
もしあなたが、
- 今からでも本気でプログラミングを自分の武器にしたい
- 誰にも負けない専門スキルを身につけたい
- 世界を変えるようなサービスやプロダクトを生み出したい
と強く願うのであれば、42 Tokyoは最高の学びの場となるでしょう。
そう願った多くの学生が、42で学び、自分の力で就職・起業・留学へ進みました。
もしあなたが、
- 他の活動と並行して、少しだけプログラミングを学びたい
- 時間や労力をかけずに、簡単にスキルを身につけたい
- 42 Tokyoに合格した実績や、在籍した事実だけが欲しい
と考えているのであれば、42 Tokyoの受験はおすすめできません。
なぜなら、限られた席数の中で、本気で学びたいと強く願うみなさんの機会を奪ってしまうことになるからです。
大学のその後の進路は、人生における大きな岐路です。
私たちは、従来の学歴・レールにとらわれない道を決め、
自分の力でこの世界を歩もうと努力し始めるすべての人を歓迎します。
人生を変える新たな選択肢。
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