社会人の方へ

あなたの社会人経験を IT分野の強みに変える

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一度社会で生きてきた 経験が、42の学習スタイルと高相性

社会で培った「人と関わり合う力」や「問題解決能力」といった社会人の強みは、42の自律的・実践的な学習環境と相性が良く、効率的に学習を進められる傾向にあります。

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既存の経験とプログラミングスキルを組み合わせた唯一無二の人材に

42 これまでの社会人経験で得た知見と、42 Tokyoで習得する最先端のプログラミングスキル。この二つが融合することで、企業が求める多様な人材の一人として、新たなキャリアを創造できます。

42 Tokyoに通う社会人は こんな方が多いです

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異業種からの転職・スキルアップ

  • 手に職をつけたい方
  • キャリアの選択肢を広げたい方
  • 起業したい方
  • 柔軟な働き方をしたい方
42 Tokyoでは同じ志をもつ多様な業種の方々と交流できるため、学生生活の良い刺激になります。
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現役エンジニアのキャリアアップ

  • 基礎から体系的に学び直したい方
  • 最新技術や未経験の分野に挑戦したい方
  • 特定の技術スタックに依存しない、普遍的なエンジニアリング能力を高めたい方
42 Tokyoというエンジニア同士の社外コミュニティに参加できるため、成長のモチベーションにつながります。

在学生のデータ

42 Tokyo生の約70%が22歳以上

42 Tokyo生の約70%が22歳以上

大学や専門学校をすでに卒業した方や、社会人として働いた経験のある学生が多く在籍しています。
※2023年1月〜12月のデータをもとに算出

42 Tokyo生の約70%が22歳以上

リスキリングを目的とする幅広い年齢層の学生が在籍

特に25歳以上の学生はリスキリング目的で入学する学生が一定数おり、さまざまな属性の学生がプログラミングを学んでいます。

キャリアチェンジに成功した学生の声

今の時代は、誰でも自分のキャリアを見つめ直す時があります。
現状を変えるために一念発起し、努力を重ねた学生が、42には大勢います。

中野 大輝さん
キャリアチェンジ

建設会社社員からバックエンドエンジニアへ。

株式会社サイバーエージェント
中野 大輝さん

前職はプラントエンジニアという、プラントの計画や設計の業務を行う仕事に従事していた中野さん。設計業務にやりがいを感じる一方、ものづくりに携わりたいという根底の思いから42 Tokyoに入学し、約1年間をプログラミングの学習に費やしました。初学者からサイバーエージェントの大規模サービスのバックエンドを担当するまでに成長した学生です。

松川 陵さん
専門学校卒キャリアチェンジ

飲食店のシェフからITエンジニアへ。

松川 陵さん

コロナ禍をきっかけに飲食業界からの転身を決意し、42 Tokyoの門戸を叩きました。入学後は実力をつけ、企業でインターンをしながら学習と実務の両方をこなすようになります。

K.H.さん
理系キャリアチェンジ

研究職からメガベンチャーのエンジニアへ。

K.H.さん

大学附属の研究室で研究補助として働いていたとき、とある出来事からプログラミングの重要性を実感。友人の勧めで42 Tokyoに入学し、プログラミング未経験から1年という短期間でエンジニアの採用を獲得しました。

42 Tokyoで学び、起業した学生もいます

代表取締役 福原 健太さん、取締役CTO 上手 旭さん
起業社会人から42入学高校中退

高校中退エンジニアと、元コンサルファーム社員の起業

Ichis株式会社
代表取締役 福原 健太さん、取締役CTO 上手 旭さん

コンサルティングファーム出身の福原さんと、15歳にしてプロダクトをリリースした若き技術者の上手さん。天才たちが42 Tokyoで出会い、1年間を鍛え抜いた二人。42の学習生活は、お金に換えられない価値があったと言います。

代表取締役 福山 裕介さん
起業社会人から42入学

ゲーム・コンテンツ制作のための画像生成クラウドAIサービス『Akuma.ai』

Kinkaku株式会社
代表取締役 福山 裕介さん

福間さんは株式会社ツクルバ、株式会社メルカリでインターンを務めた後、スタートアップ企業の技術担当を務め、42 Tokyoに第1期生として入学しました。卒業後に生成AI企業を立ち上げ、日本を代表するような企業を目指しています。

代表取締役 小平 波琉さん、CTO 西本 凌さん、村松 泰聖さん、仲程 潤弥さん
起業社会人から42入学大学中退

履歴書に現れない「人の魅力」を引き出すAI採用プラットフォーム

株式会社InnovativeAI
代表取締役 小平 波琉さん、CTO 西本 凌さん、村松 泰聖さん、仲程 潤弥さん

経歴、年齢、すべてがバラバラな4人が42 Tokyoで出会い、AIスタートアップを設立。AIを使った採用プラットフォームサービス「レジュメノー」を作った学生たちを取材しました。

あなたのキャリアを加速させる 42 Tokyoの学習モデル

42 Tokyo従来の教育手法
学び方

実際にプロジェクトに取り組んで学ぶ

実際に手を動かしてアプリケーションやシステムを開発する演習に多くの時間を費やす

授業や教科書を通して知識を習得する

学問として重要なコンピュータサイエンスの基礎理論や数学的な側面に重点を置かれる

学習スタイル
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学生が主体的に学習に関わる

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講師から生徒への一方通行

学習内容
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アイコン常に最新の内容にアップデート

2出題される課題はフランスの本部によって定期的に見直しが行われ、世界各国の企業が今必要とする技術を学べる

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最新技術についていくタイムラグがある

刻々と変化する社会と、学校で学ぶ内容に乖離があることも

学習時間

24時間いつでも好きな時に学べる

24時間OPENの校舎で、個々の生活スタイルや学習状況に合わせて課題を進められる

決まった時間に机に座って授業を受ける

就活対策

アイコンポートフォリオ作成に有利

42 Tokyoの課題はハイレベルな分、取り組んだ成果が企業に認められやすく、実力のアピールにつながる

成果物を自身で補う必要がある

手を動かして実際のアプリケーションやシステムを開発する演習時間を、学校の外で積極的に得る必要が出てくることも

通う期間

アイコン約2年

平均2年〜4年

学生の評価

課題に対する問題解決力を厳正なレビューで評価

テストや理解度チェック、レポートで評価

学費

無料

有料

だから42 Tokyoは…

42 Tokyoは、実践に即した学びと自律性を徹底的に重視し、最新の技術を効率的に習得できる環境です。
学費無料で、あなたのライフスタイルに合わせてキャリアに直結する本物のスキルを身につけ、活躍できるエンジニアを目指せます。

未経験から確かな実力を得る理由。

未来のエンジニアに必要な「本物の力」は、実践的な学びを通じてこそ磨かれます。入学後に挑戦することになる刺激的な課題の一部を、詳細ページでぜひご確認ください。

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よくある質問

Q現在の仕事を辞めずに、42 Tokyoに通うことは可能ですか?
A仕事と42を両立している学生は確かにいますが、推奨していません。 42 Tokyoの学習プログラムは、学生同士がコミュニケーションをとり、協力し合い、教え合う校舎での対面学習が中心です。取り組む課題も非常に密度が高く、多くの学生が週平均35時間程度を学習に費やしています。そのため、42 Tokyoで十分な学習時間を確保しながら、かつ定時的な業務に対応することは、現実的に難しく、退学になるケースがほとんどです。 当校に通われる場合は、1年程度を42 Tokyoでフルコミットメントする環境を整えることを推奨します。
Q現在のキャリアの中断は、IT企業の就職に不利になりませんか?
Aいいえ、必ずしも不利にはなりません。42 Tokyoでの学びは、コンピュータサイエンスの基礎を学び、現場で必要となる課題解決能力や実践力を身につけることができます。
この期間に42 Tokyoで集中的にプログラミングを学び、実践的なスキルを習得したことは、あなたの強い学習意欲とキャリアに対する真剣なコミットメントを示すものです。この期間は、単なる「空白」ではなく、新たな専門性を獲得した「戦略的な学びの期間」として強力なアピールポイントになります。
その証拠に、42 Tokyoから多くの学生が異業種からの転職を成功させています。詳しくは、当校の公式noteマガジン「異業種から42 Tokyoへ」をご覧ください。
Q文系でも大丈夫ですか?
Aはい、問題ありません。実際に42 Tokyoには文系出身の学生も多数在籍しており、各々が自身の強みを活かし、プログラミング学習を行なっています。
特に本校で重視しているのは、論理的思考力に加え、課題解決への意欲学び続ける姿勢です。これらの資質は、文系・理系といった枠にとらわれず、日々の学習や生活の中で培われるものと考えています。
Q家族(配偶者、子どもなど)がいる場合でも学習は可能ですか?
Aはい、可能です。実際にお子様を育てながら学習を続けている学生がいます。お子様がいる学生同士で情報交換をしたり、互いに励まし合ったりする姿も見られます。過去には5人のお子様を育てられている方も在籍していました。
しかし、42 Tokyoの学習は非常に集中的で、自己学習の時間が多く求められます。そのため、ご家族がいらっしゃる場合は、事前の計画と周囲の理解、協力が重要になります。具体的には「学習時間の確保」「経済的な計画」「心理的なサポート」等を考慮することをお勧めします。
Q学習期間中の生活費はどうすればいいですか?経済的なサポートはありますか?
A42 Tokyo内での受験および学習にかかる費用は無料ですが、当校に毎日通学いただく上での交通費や住居費といった生活費用は自己負担となります。この費用に「国の教育ローン」を充てることができます。
「国の教育ローン」とは、日本政策金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫が行う公的な融資制度です。学びに集中するために、住居費用や通学費用などの用途に対して、借入をすることが可能です。 長期固定金利で、いつでも必要なときに申し込むことができます。借入をするにあたっては一定の要件に該当する必要があるため、詳細は日本政策金融公庫のWEBサイトにてご確認ください。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

42への挑戦を検討している方へ

42 Tokyoはフルコミットを
前提とした学校です

私たちは42 Tokyoで「集中的に学ぶこと」が、最短でスキルを身につける確かな道だと考えています。

キャリアの「リスク」を「確信」に変える
仕事を離れて学ぶ社会人にとって、学習への集中は最も賢明な「投資」です。フルコミットメントで得られる圧倒的な成果は、あなたの挑戦を確かなキャリアへとつなげ、未来への不安を払拭する力になります。
高密度な学びで、短期間での転身を可能に
限られた時間で確かなスキルを習得するためには、学習への徹底的な集中が不可欠です。42 Tokyoは、あなたのために実践的な課題に没頭できる環境を提供しています。
中途半端な学習はもったいない
社会人にとって時間や経済的なリスクが伴うキャリアチェンジだからこそ、他の責任と並行して学ぶ「片手間」では真の実力は身につきません。徹底的に没頭する「フルコミットメント」が不可欠です。

42 Tokyoの学習は、最大の成果と深い学びのために、多くの時間と情熱を注ぎ込む「フルコミットメント」を強く推奨しています。
他の学業やフルタイムのお仕事との両立は困難です。
しかし、現役エンジニアなどIT分野での実務経験をお持ちの方であれば、両立の可能性もゼロではありません。
それでも、学びの質を最大限に高めるには、学習への集中を強くお勧めします。

もしあなたが、

  • 他の活動と並行して、少しだけプログラミングを学びたい
  • 時間や労力をかけずに、簡単にスキルを身につけたい
  • 42 Tokyoに合格した実績や、在籍した事実だけが欲しい

と考えているのであれば、42 Tokyoの受験はおすすめできません。
なぜなら、限られた席数の中で、本気で学びたいと強く願うみなさんの機会を奪ってしまうことになるからです。

社会人のキャリアチェンジやスキルアップは、人生における大きな岐路です。
私たちは、従来の学歴・レールにとらわれない道を決め、
自分の力でこの世界を歩もうと努力し始めるすべての人を歓迎します。

この学校が、
人生を変える新たな選択肢。
入学方法

入学方法

42 Tokyoの入学資格に、学歴やプログラミング経験は問いません。具体的な入学ステップを、詳細ページでご確認ください。

就職実績

就職実績

卒業生たちは、国内外のIT業界を牽引する企業で即戦力として活躍しています。彼らが切り拓く未来と具体的な就職実績をチェックできます。

INFORMATION

42 Tokyoについて
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