利用規約

第1条

  • 1 本42Tokyo利用規約(以下「本規約」という)は、42Tokyo(以下「当校」という)を利用する際に適用されるものとします。
  • 2 当校は、生徒が本42利用規約に同意した場合に限り、生徒の入学を許可します。
  • 3 生徒は、本42利用規約その他の諸規則などを遵守するものとします。
  • 4 当校の生徒は当校のカリキュラムを使用する際にEcole 42(以下「本部」という)の定める利用規約にも同意のうえ順守する必要があります。

第2条

  • 1 当校は、東京都港区六本木三丁目2番1号に所在の一般社団法人42 Tokyo(以下「当社」という)が運営する教育施設です。当校の生徒は、当校の運営主体が当社であることを了解したうえで、当校を利用するものとします。
  • 2 当校は、本部より認定を受けた42networkの日本校として本部の定める独自のプログラミングに関するカリキュラムを提供している教育施設であり、学校教育法に基づいた学校法人ではありません。
  • 3 当校は、生徒制とします。
  • 4 志願者は、入学のお申込みに先立ち、当校が定めるwebテストを、当校が定める規定に従い受験するものとします。当校は、受験結果とその他入学資格を当校の基準に照らして合否を決定し、受験者に対して合否通知を行います。
  • 5 当校は、合否に関する開示義務は負いません。
  • 6 当校に入学される方は、当校所定の入学申込書・誓約書等を提出しなければなりません。
  • 7 未成年者が入学を希望する場合は、親権者の同意を必要とします。なお、未成年者の同意に関しては、当校所定の手続きを要するものとします。
  • 8 入学のお申込みの際にご登録いただきました個人情報は、当校の個人情報保護方針に基づき管理いたします。

第3条

  • 1 当校は、本42利用規約、細則、利用規定、その他施設の運営、管理に関する規則など(以下「本42利用規約その他の諸規則など」という)を制定・改定することができます。また、その効カは生徒を含むすべての利用者に適用されます。
  • 2 当校が属する建造物などの管理規定(以下「建造物などの管理規定」という)は、当該当校が属する建造物などの管理者などにより制定・改定が行われるものとします。また、その効力は生徒を含むすべての当校が属する建造物などの利用者に適用されます。
  • 3 当校は、本校の教育理念のもとに定められる行動規範(42Tokyoのルール)を制定し、生徒に遵守することを求めます。

第4条

  • 1 当校は、次の各号をすべて満たす者に入学資格を認めます。
    • (1) webテストの合格者
    • (2) 当校が定める基準をクリアした者
    • (3) 18歳以上の者(20歳未満の者は親権者の同意を要する)
    • (4) 本42利用規約および当校、本部の諸規則を遵守する者
    • (5) 当校へ通学が出来る者
  • 2 次の各号のいずれかに該当する者は入学資格および在学資格を付与することは出来ません。
    • (1) 本42利用規約および当校、本部の諸規則を遵守できない者
    • (2) 申込時において、虚偽の事項を申告した者
    • (3) 暴カ団または反社会的勢力関係者と当社が判断した者
    • (4) 医師などにより外出を禁じられている者
    • (5) 伝染病、その他、他人に伝染または感染する恐れのある疾病を有している者
    • (6) その他当社が生徒としてふさわしくないと判断した者
    • (7) 18歳未満の者
  • 3 当校の在学資格は、本人限りとし、第三者への譲渡、売買、貸与、名義変更、質権の設定その他の担保に供するなどの行為もしくは相続その他の包括継承はできません。

第5条

  • 1 当校の生徒は、当校が必要と認めた場合に限り、当校が別途定める施設利用に関する規約を遵守のうえ、カリキュラム履修に必要な範囲で当校の施設を利用することが可能です。
  • 2 当校の生徒は、当校が別途定める営業日および営業時間内にのみ当校の施設を利用することが可能です。
  • 3 当校は、当校が必要と認めた場合、法令上必要とされる場合に、当校の施設の全部または一部の利用を制限することがあります。その場合、一週間前までにその旨を告示します。ただし、災害などのやむを得ない場合はこの限りではありません。

第6条

  • 1 当校は、生徒に対し、学生証兼入退館カードを当校が別途定める学生証兼入退館用カードに関する利用規約(以下「学生証兼入退館用カード利用規約」という)などの条件で交付します。
  • 2 当校の生徒は、前項に定める条件を遵守して学生証兼入退館カードを使用するものとします。
  • 3 当校の生徒は、当校の施設を利用する際、学生証兼入退館用カード利用規約に定められた条件に基づき学生証兼入退館カードを携行しなければなりません。

第7条

  • 1 当校は、原則として当校の生徒以外が当校の施設を利用することを禁止します。
  • 2 当校は、当校の生徒以外の者(以下「ビジター」という)に当校の施設内への立ち入りおよび利用を一定の条件のもとで許可する場合があります。
    • (1) 当校が特に必要と認めた当校の生徒以外の者
    • (2) 当校の生徒の申請に基づき、当校が認めた当校の生徒以外の者

第8条

  • 1 当校は、生徒および卒業生の申し出があった場合、当校所定の手続きにしたがい当校所定の各種証明書を発行することができます。
  • 2 当校の生徒および卒業生が各種証明書の発行を希望する場合は、当校の生徒および卒業生は当校所定の手続きを参照のうえ各種証明書の発行を申請するものとします。

第9条

  • 1 当校が使用または提供するカリキュラムの構成および内容、資料、画像、映像、音声、商標、ロゴマークその他一切の情報(以下「本コンテンツ」という)の著作権、著作隣接権、商標権、意匠権などの知的財産権は、当校、本部またはそれらに利用許諾した第三者に帰属します。
  • 2 生徒またはビジターは、これらの当校、本部、またはそれらに利用許諾した第三者に帰属する権利を侵害する一切の行為(複製、改変、SNSやブログなどへのアップロード、掲示、ライセンス、販売、出版などを含む)を禁止します。
  • 3 前項の情報を使用する行為を禁止します。

第10条

  • 1 当校は、カリキュラム履修時のネットワーク環境において、次の各号のいずれかに該当する場合には、当校カリキュラムを中断することができるものとします。この場合、当校は、事前若しくは事後に生徒に対してその旨を通知しますが、緊急の場合はこの限りではありません。
    • (1) コンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
    • (2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
    • (3) アクセス過多、その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
    • (4) その他、当校の設備にやむを得ない障害が発生した場合など、当校が停止又は中断を必要と判断した場合

第11条

  • 1 当校は、当校が許可する承認のもと行われる動画撮影、静止画撮影、音声インタビューなど(以下「取材」という)を認める場合があります。
  • 2 当校は、取材により生じたいかなるトラブル、紛争、問題、損害などに対して一切の責任を負いません。

第12条

  • 1 当校は、当校の生徒が本42利用規約その他の諸規則など、建造物などの管理規定に反する行為を行うことを禁止します。
  • 2 当校は、当校の生徒が施設および機器の使用にあたり、当校が定める規則に反する使用をすることを禁止します。
  • 3 当校は、当校の生徒が、当校の施設を使用している際、いかなる営利活動、ビジネス活動、宗教・団体などの勧誘およびそれらに類似する行為を行うことを禁止します。
  • 4 当校は、当校の生徒が他の生徒の学習の妨げとなる迷惑行為(当校の施設内で大声を発したり、誹謗中傷すること、あるいは他のメンバー、ゲスト、当校のスタッフに対する暴力、嫌がらせなど)をすることを禁止します。
  • 5 当校は、当校の生徒を含むすべての利用者に対して、社会常識に反する行為および倫理に反する行為を行うことを禁止します。

第13条

  • 当校は、当校または本部から開示されたカリキュラムの構成および内容、テストの内容、パスワード、その他当校または本部が秘密として開示を禁じた情報を当校の生徒および当校のすべての利用者が開示することを禁止します。

第14条

  • 1 当校は、当校の施設内で発生した紛失、盗難、傷害その他事故について一切の責任を負いません。
  • 2 当校が提供しているカリキュラムを通じて、生徒またはビジター間、あるいは第三者との間で紛争が生じた場合、当校の生徒は、自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当校および本部は一切の賠償の責任を負いません。
  • 3 当校の生徒またはビジターが、当校の施設、当校が属する建造物の施設、それらの設備、備品などに対して損害を与えた場合、該当生徒またはビジターは、修理費用を負担し、また当校または第三者の請求に基づき損害を賠償するものとします。
  • 4 生徒は、生徒が申請して許可を得たビジターが、当校の施設、当校が属する建造物の施設、それらの設備、備品などに対して損害を与えた場合、当該ビジターと連帯して賠償責任を負わなければなりません。

第15条

  • 1 当校は、生徒が次の各号に該当するときは、当該生徒の資格を一時停止し、または当該生徒を退学させることができます。
    • (1) 当校が定める禁止事項に違反した場合(本42利用規約に定める禁止事項を含む)
    • (2) カリキュラムの進行が著しく滞った場合(生徒が必須カリキュラムを受講しないなどを含む)
    • (3) 当校が別途定める期間内でのカリキュラムの履修を確認できない場合
    • (4) 当校の目的に反する行為により、当校の秩序を乱す、または当校の名誉・品位を著しく傷つけた場合
    • (5) 本42利用規約その他の諸規則などに違反した場合
    • (6) 入学に際して当校に虚偽の申告をした、または本42利用規約に定める入学資格、在学資格に違反していることを申告しなかったと判明した場合
    • (7) 当校の施設・備品を故意または過失により破損した場合
    • (8) 当校の職員および当校施設の属する建造物などを管理する職員の指示に従わない場合
    • (9) 法令または一般的な公序良俗に違反する行為をした場合
    • (10) その他、生徒としてふさわしくない言動があったと当校が認めた場合
  • 2 当校は、生徒が次の各号に該当するときは、強制的に退学させることができます。
    • (1) 生徒の死亡
    • (2) 当校の閉鎖または当社の解散
  • 3 生徒が退学した場合は、当該生徒とのすべての契約などが解除され、当校は、生徒登録を取消すものとします。

第16条

  • 1 当校の生徒は、自己の都合により当校の退学を希望する場合は、当校が別途定めた期日までに当校所定の手続きにより退学の申請を完了しなければなりません。なお、退学の手続きにおいては電話などによる申し出は受け付けられません。
  • 2 生徒が、その資格を喪失したときには、当該生徒は直ちに学生証兼入退館用カードを当校に返却しなければなりません。
  • 3 生徒は、その資格を喪失した後は、当校施設への立ち入り、カリキュラムなどの利用を行うことはできません。

第17条

  • 1 当校は、生徒自身の意思によりカリキュラムを履修するため、運営上欠席の扱いはありません。
  • 2 当校は、生徒が生徒自身の意思により長期間カリキュラムの履修を停止する行為(以下「AGU」という)を当校が別途定めるAGUの細則を遵守のうえ、認めます。
  • 3 当校の生徒は、AGUを希望する際、事前に当校が別途定める方法にて手続きを行う必要があります。
  • 4 当校は、当該生徒が申請したAGUの期間が終了したタイミングで自動的に復学する扱いとします。

第18条

  • 1 当校の生徒は、入学申込書、その他当校に提出した書類などに記載した内容に変更があったとき時は、速やかに変更手続きを行わなければしなければなりません。
  • 2 当校は、当校より生徒に通知する場合は、生徒から届け出のあった連絡先に通知を行います。また、生徒が連絡先の変更を怠った場合は、入学資格または在学資格を失う場合があります。

第19条

  • 1 当校は、オンラインで履修カリキュラムを受講する教職員非駐在型の学校施設です。生徒は、当校施設の利用やカリキュラムを履修する際に自らの健康と安全に十分に配慮するものとします。万一、当校の生徒が、当校の施設内で疾病や体調不良により健康を損なった場合も当校は一切の責任を負いません。
  • 2 当校は、PCあるいはネットワークの不具合などによる履修上のトラブルが生じた場合も一切の責任を負いません。
  • 3 当校は、当校への行き帰り、休憩時間などを含む当校内外での事故、生徒同士のトラブルなどについて、一切の責任を負いません。

第20条

  • 当校は、カリキュラム履修に関するサービス提供をするものであり、なんらかの成果について約束するものではありません。

第21条

  • 1 生徒は、通信環境でカリキュラムを履修する際、その通信環境が当校カリキュラムの履修に支障がないことを確認するものとします。
  • 2 生徒が当校施設外でカリキュラムを履修する際に使用する通信機材、通信環境とそれらの費用等(パソコン、スマートフォン、webカメラ、ヘッドセット等の機材、インターネット環境、オンライン授業カリキュラム用通信システムなど)は、生徒の自己負担とします。

第22条

  • 本42利用規約に関する準拠法は、日本法とします。 万一、当校と生徒、または当校と他の利用者との間で生じた紛争の解決については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第23条

  • 本42利用規約は、日本語で定めるものとします。ただし、当校は、本42利用規約を外国語に翻訳し、参考訳を発行することができるものとします。日本語版と外国語参考訳との間に不一致がある場合は、日本語版を正本とします。
附則.
本42利用規約は2019 年11月7日より発効します。
改定.
第2版 2019.11.11
第3版 2019.11.22
第4版 2019.12.26
第5版 2020.06.22