42 Tokyoとは

挑戦したいすべての人に質の高い教育を。

42 Tokyoは学歴や職業に関わらず、挑戦したい人には質の高い教育を提供すべきだと考えています。 そのため私たちは、「学費完全無料」「24時間利用可能な施設」「問題解決型学習」等の、誰もが挑戦できる環境を用意しました。

理事長・事務局長紹介

一般社団法人42 Tokyo 校長

亀山 敬司

1999年にDMM.comを設立。現在はDMMグループの会長として、動画配信、アニメ制作、オンラインゲーム、英会話、FX、太陽光発電、救急車の製造、ベルギーでのサッカーチームの運営など、60以上の事業を展開。また、生まれ育った環境に関わらず自分の人生を自分で選択できる社会の実現に向け、若年層向けのキャリア教育事業にも注力している。 2020年6月、学歴などのバックグラウンドに関係なく学びの場を提供する42の理念に共感し、一般社団法人「42 Tokyo」を設立。現在は42 Tokyoの校長を務める。

一般社団法人42 Tokyo 理事長

坂之上 洋子

米国のEコマースベンチャー企業のマーケティング副社長を経て、NYで起業。同社を売却後、経営ストラテジストとして様々なプロジェクトに参画。ニューズウィーク「世界が認めた日本人女性100人」に選出。東京大学非常勤講師。観光庁初代ビジットジャパン・クリエイティブアドバイザー。ビルゲイツ財団と日本政府とのコラボレーション等の戦略を手がける。現在上場企業数社の戦略顧問や社外取締役を兼任。 2018年に、フランス本部と交渉をし、42 Tokyoの設立許可を得る。2020年6月に42 Tokyoを開校。その後、学校運営にはかかわっていなかったが、フランス本部の要請により、2023年4月より42 Tokyo理事長に就任。

一般社団法人42 Tokyo 事務局長

佐藤 大吾

NPO法人ドットジェイピーを設立し、これまでに4.5万人の学生大学生が参加したインターンシッププログラムを運営。また、英国発世界最大の寄付サイトの日本事業「JustGiving Japan」を創業し、多数の企業や非営利団体の第一線で活動し、社会課題の解決に携わってきた。現在、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授、大阪芸術大学客員教授なども務める。

パリ本校校長より

CEO of 42 Network

ソフィー・ヴィジェ

私たちの国際ネットワークの立ち上げは42の歴史における真の革命を示しています。 私たちは常に世界で最高の機関を作りたいという欲求に駆り立てられています。 そして今、東京でこの最高の機関を立ち上げることに成功しました。 ITスクールのパイオニアとして私たち、42ネットワークは誠実でありながら、この価値に駆り立てられながら、妥協せず最高の教育を誰よりも一足先に作り上げていきます。 42 Tokyoは革新的で独創的なペダゴジーを日本人に与えることでしょう。

42 Tokyoの特長

  • ピアラーニング

    ピアラーニング

    42 Tokyoでは学生同士で教え合いながら課題に取り組みます。ともに学ぶ仲間とのディスカッションの中でエンジニアとしての視野を広めながら、コミュニケーションスキルを磨きます。

  • 問題解決型学習

    問題解決型学習

    42 Tokyoには、教科書や授業はなく、課題をインターネットで調べたり、他の学生と協力して解く、問題解決型学習を実践しています。実際に社会で働くときに必要な問題解決力が自然と身につくように組み立てられています。

  • 自分のペースで学べる

    自分のペースで学べる

    42 Tokyoは24時間365日オープン※かつ、区切られた学期もありません。授業がないため、授業のある時間に拘束されることなく自分のペースで学習を進めることができます。

  • 学び方を学ぶ

    学び方を学ぶ

    テクノロジーは絶えず進化しており、その流れと共に歩めるよう、42ではカリキュラムを通して「物事の学び方」が身に付くように設計してあります。

  • 最新の課題

    最新の課題

    42のシステムでは、常に世界中で課題が追加、更新されています。そのため、多くの分野で最新の課題を学習することが可能です。

  • 社会との接続

    社会との接続

    学生はコーディングスキルに加え、企業とプロジェクトを進めたりグループワークを行ったりと、学びに膨大な時間を費やします。そのため、42 Tokyoの学生は多くの企業から人気があります。

サポートメンバー

武蔵野大学学部長

伊藤 羊一

現在LINEヤフーアカデミア学長としてLINEヤフー全体の次世代リーダー開発を行う。またグロービス経営大学院客員教授としてもリーダー開発に注力する。2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)の学部長に就任。 2023年6月よりリーダー開発やアントレプレナーシップ醸成に多数携わってきた伊藤羊一氏を迎え、社会で役立つ学びの提供を推進しています。

東京大学教授・慶応義塾大学教授 元文部科学副大臣

鈴木 寛

日本のトップレベルのIT業界の人材不足は深刻です。 しかしIT分野はトレンドが目まぐるしく変わりますので、大学教育でそれを補うのは難しい分野です。 ですから、42がいつか日本に来てくれればと常々思っておりました。 学費が免除されているので、どんな家庭環境の学生でも挑戦ができます。 多額の寄付が必要なので、日本の開校は難しいかと思っておりましたので、2020年の42 Tokyo開校は、大変嬉しく思います。 オールジャパンで、応援して多くの優秀な人材を輩出していただけたらと思います。

東京大学教授・日本ディープラーニング協会理事長・ソフトバンクグループ社外取締役

松尾 豊

42 Tokyoが開かれることをとてもうれしく思います。 パリの42本校は2回ほど見学にいきましたが、学生が高いモチベーションを持って自ら活動しており、誰にも開かれた可能性、学生目線の施設運用、 そして学生が学生を教えるシステムと、とても良くできていました。 こういった仕組みが日本でもできればと思っておりました。 プログラムを学ぶ学生、そして、人工知能・ディープラーニングを学ぶ学生が増えてくれれば、 日本全体にとても良い効果を生み出すと思っています。 42 Tokyoの発展と卒業生の活躍を楽しみにしております。

駐日フランス大使

ローラン・ピック

42 Tokyoの創立を祝福できることを嬉しく思います。42はフランスが大事にしている教育に忠実であり、最高峰の教育を無料かつ平等で提供しています。42 Tokyoでは革命的な教育方法のおかげでこれまでなかったイノベーティブな世界の恩恵、その世界へのアクセスをこの大都市、東京で受けられるでしょう。 この学校がダイナミックなエコシステムの出現を促進することも絶対に確信しています。日本で10のスタートアップが出現してそれを促進したようにイノベーションを促進させるでしょう。フランスはイノベーションを継続する日本のパートナーであり、この学校は貢献します。東京の学校42への私の全ての願いと、この確信的な教育と卓越性の恩恵を受けてほしいと願っています。

THE 42 NETWORK

42は、自由で革新的かつ包括的な、世界最大のエンジニア養成機関です。
2013年にパリに設立された最初のキャンパスをモデルとした世界各国の42ネットワークは、国ごとに地域の企業と強いパートナーシップを持ち、42独自の学習メソッドを世界中でいつでもどこでも、学生に提供することが可能です。