「web3 Global Hackathon 2023AW」にて42 Tokyoの学生による2チームが受賞

2023年12月9日、株式会社博報堂キースリーが運営する日本発・世界中のエンジニアを対象としたweb3グローバルハッカソンの祭典「web3 Global Hackathon 2023AW」にて、42 Tokyoの学生が受賞いたしました。

「web3 Global Hackathon 2023AW」では、複数企業が参画し、独自の開発テーマを設定しているため各社の特徴や強みが反映されたユニークで面白い開発テーマが出題されます。テーマごとに賞金が授与され、入賞チームはスポンサー企業からの出資や共同開発、グロースサポート等を受けることができます。

「web3 Global Hackathon 2023AW」公式サイト:https://key3.eventos.tokyo/web/portal/744/event/7845


【マツダ 優秀賞】

Enn-Drive(内藤剛汰さん、wasabiさん)


【web3 Foundation賞】

Carbon Drive App(大伏正泰さん、akafudaさん)



【受賞者コメント】

<Enn-Drive 内藤剛汰さん>

ブロックチェーン系で初めてのハッカソンということもあり、メンバーのwasabiから思想を学ぶところから始まりました。フロントエンド、サーバーサイドを担当し、多くのユーザーがWeb2のような感覚でブロックチェーンが提供する超情報共有社会の基盤に乗れるように触りやすいデザインを心がけました。受賞できたということだけでなく、技術的にもエンジニアとしての飛躍のきっかけになったと思います。

<Enn-Drive wasabiさん>

車での移動体験とブロックチェーン体験をシームレスに連携させる技術的な課題を克服したことが評価されたと思います。42 Tokyoで出会った仲間とアイデアの設計に取り組めて楽しかったです。これからも技術の幅を広げ、さらなる成長を目指していきたいと思います。

<Carbon Drive App 大伏正泰さん>

ハッカソンで新しい言語やフレームワーク、特にブロックチェーンへの理解を深めるために多くの時間を費やし、トレンドを掴むために文献リサーチも行いました。42ならではの多様な専門分野の人々との協力が受賞の鍵で、多角的な視点と技術トレンドの共有により優れたプロダクトを作成できました。今後もクリプト関連のハッカソンに参加し、多くの技術を学び、アイディアを形にする技術力を高めていきたいです。

<Carbon Drive App akafudaさん>

42 Tokyoで出会ったチームメンバーと共に、初めてのハッカソンに挑戦しました。チーム開発は初体験でしたが、一丸となって技術とアイデアを結集させることができ、その結果、入賞を果たすことができました。この経験は、単なる技術的な成長を超え、協力と創造性の大切さを教えてくれました。今後もこの学びを活かして、さらなる挑戦を続けていきたいと思います。