42 Tokyoが8月3日(水)にデジタル人材の育成・活用について語るイベント開催【デジタル庁の登壇が決定】

~7月25日(月)より一般参加者募集開始~

一般社団法人42 Tokyo(本社:東京都港区、代表理事 亀山敬司、以下 42 Tokyo https://42tokyo.jp/

は、2022年8月3日(水)、デジタル庁(https://www.digital.go.jp/)職員を招き、デジタル人材の育成・活用について語るイベント『42 Tokyoとデジタル庁が考えるデジタル人材育成の今』を開催いたします。

開催に伴い、2022年7月25日(月)より一般参加者の応募を開始いたしましたので、お知らせいたします。






デジタル庁は「誰一人取り残されないデジタル社会の実現」を目指し、官民融合の体制で発足した組織であり、デジタル⼈材の育成、確保、活用等に積極的に取り組んでいます。


42 Tokyoはフランス発のエンジニアの養成機関「42」の東京校です。「挑戦したいすべての人に質の高い教育を。」をコンセプトに、「学費完全無料」「24時間利用可能な施設」「学生同士が教えあうピア・ラーニング」等の特徴をもとに、誰もが挑戦できる環境を用意しています。


本イベントでは、互いに取り組む「デジタル人材の育成」をテーマにそれぞれがどのような活動を行っているのかについて語ります。

https://forms.gle/6NTPH8UFwXrJVqt8A


【日時】

2022年8⽉3⽇(水)13:00-14:30


【開催場所】

オンライン配信(Zoomウェビナー)


【タイムテーブル】

13:05- デジタル庁担当者からのプレゼンテーション① 

    渡辺隼伍 氏(デジタル庁戦略・組織グループ主査)

13:20-  デジタル庁担当者からのプレゼンテーション② 

    松館大輝 氏 (デジタル庁 iOSエンジニア)

13:40- 42東京からのプレゼンテーション 

    ⽮追良太(42東京 PDG Director)

13:50- 休憩

14:00- パネルディスカッション・QA (質疑応答) 


【登壇者/講演内容】


■渡辺隼伍 氏 (デジタル庁戦略・組織グループ主査)

総務省(情報通信)に入省後、QRコード決済の統一規格「JPQR」の策定・普及などを手掛ける。

その後、デジタル庁の立ち上げに従事し、庁発足後は人事として民間人材採用や人事制度企画のほか、Slackの導入や、自治体職員と政府職員が参加し、意見交換等を行うコミュニティ運営を推進。


・講演内容(予定)

デジタル庁の現在の取り組み(人材・組織戦略について)

デジタル庁でエンジニア等のデジタル⼈材が活躍している領域について



■松館大輝 氏 (デジタル庁 iOSエンジニア)

デジタル庁iOSエンジニア。

2011年からiOSアプリ開発をはじめ、さまざまなスタートアップでアプリ開発に携わる。現在はデジタル庁と、スタートアップでの開発や技術顧問を兼業。

Swift言語にContributeした経験もある。Swiftの国際技術カンファレンスであるtry! Swift Tokyoの理事。


・講演内容(予定)

デジタル庁で活躍することになった経緯・理由

デジタル庁で活躍している現在の仕事の⾯⽩さ・楽しさ

42東京の学⽣・これから学習したいと思っている⼈に向けたメッセージ


【定員】

500名


【参加登録方法】

以下から参加登録をお願いいたします。

https://forms.gle/6NTPH8UFwXrJVqt8A