最先端の技術を学び合う
エンジニア育成プログラム、開催!

42 tokyo

第二弾 2024.12.12(木) - 2025.03.23(日) 開催

参加無料

第二弾は終了しました。
第三弾の開催をお楽しみに!
docomo 42 tokyo collabo

完全無料・完全ボーダレスな
エンジニア教育プログラム
「X-Tech Bridge(クロステック ブリッジ)
ご好評につき、第二弾開催!」
第二弾は「対話AI」を活かしたサービス開発技術を学習

ー 誰もが自身の想いと行動で仲間とともに学び、成長し、活躍できる世界を作りたい ー この想いを実現するため、NTTドコモは フランス発のエンジニア養成機関 42 Tokyoとともに「X-Tech Bridge(クロステック ブリッジ)」を立ち上げました。 X-Tech Bridgeでは、あらゆる年齢や経歴を超えて、エンジニアたちの架け橋となる 現代にふさわしいプログラムを開催しています。 第二弾ではドコモが技術提供しているメタバースプラットフォーム「MetaMe」の開発環境を活用し、 Unreal Engine 5を軸にWebアプリ・対話AIを使用したサービス開発・映像配信といった技術も学べる教育プログラムを開催します。 エンジニアとしての技術の幅を広げたいあなたへ。 エンジニアとの交流や新しい技術領域へのチャレンジに興味があるあなたへ。 学ぶ意欲のある方を最大300名募集します。 ぜひ、奮ってご参加ください。

参加イメージ
参加イメージ
参加イメージ

第二弾のコラボレーション

42tokyo logo

世界基準のプログラミングを無料で学べるエンジニア養成機関

42 Tokyo

フランスの実業家が2013年に設立した「42」は、学費無料のソフトウェアエンジニア養成機関です。 2020年6月に日本初のキャンパス「42 Tokyo」が開校し、 現在世界31か国54キャンパス(2024年1月時点)で展開されています。
「42 Tokyo」は経歴不問・学費無料・24時間オープンの キャンパスで、誰もがプログラミング学習に挑戦できる環境を提供しています。運営は多数の企業の支援で成り立っています。

metame logo

ドコモが技術提供するメタバースプラットフォーム

MetaMe

「MetaMe」は、自分らしい趣味や表現、会話をきっかけに、共通の価値観を持つ人同士で繋がることができる、新しい形のコミュニケーション空間です。
利用者の価値観を反映する「Identity World(アイデンティティ・ワールド)」と、コミュニケーションの場となる「Community World(コミュニティ・ワールド)」の2つの概念から構成されています。
2023年2月に、ドコモの新規事業創出プログラム「docomo STARTUP™」 の取り組みの一環として、β版先行提供による事業検証を開始しました。

メタバース開発を通じて
フルスタックな領域での
最先端トレンドを学べる!

metame

参加者のみなさまにはメタバースサービス「MetaMe」を題材として、MetaMeでの多人数クラウドゲーミングを実現している Unreal Engineプラグイン(ドコモ開発)を導入した UEアプリ・Webアプリのサンプルプロジェクトを活用し、サービス開発に取り組んでいただきます。
Unreal Engineの開発スキルのみならず、Webアプリケーション開発スキルや対話AIを使用したサービスの実装についても学ことができます。

42 Tokyoの優秀なエンジニアの卵達も集う
エンジニアコミュニティに参加できる!

community

42 Tokyoの入学試験を突破した優秀な学生たちは、 これからの日本や世界を担う技術者の卵。このプログラムでは国籍や学歴のボーダーを取り払った、 さまざまなバックボーンを持つエンジニア同士の横のつながりができます。 協力し合いながらも良きライバルとして、志を同じくする者とコミュニケーションをとれる良い機会です。

本プログラムの特徴

Point 01

参加費用は完全無料

本プログラムの参加費や教材費はすべて無料です。

Point 02

ボーダレス

本プログラムの参加には面接や試験、学歴や経験といったボーダーを設けません。意欲がある方を多く受け入れています。

Point 03

3ヶ月の短期集中で
サービス開発を学ぶ

濃密な時間を積み重ねて、今後に活かせるしっかりとしたスキルを身に付けていきます。

さらにこんな特徴も

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オンライン/オフラインのハイブリッドで開催!

ご準備いただくのはコンピューターだけ。オンライン上で活動するため、どんな環境からでもご参加いただけます。 オフラインイベントでの交流もご用意しています。
※PCの要求スペックに関しては募集要項をご覧ください。PCがない方は一定数の貸与が可能です。

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参加者同士で協力し合う 「ピアラーニング」や「問題解決型学習」を採用

今回コラボする「42 Tokyo」には教師や授業がなく、 学生同士で分からないことを調べて教え合うスタイルで学びます。 本プログラムも42 Tokyoと同様に、 参加者やチームと協力しながらコードを書き、能動的に知識を高め合う経験を積んでいただきます。

優秀作品を制作したチームには特典あり!

優秀作品は 実際にMetaMe上で ローンチ予定

MetaMe専属 クリエイターとして 業務委託の 可能性あり

MetaMe パートナー企業との コラボレーションの 可能性あり

第二弾では最優秀賞、優秀賞に加え、パートナー企業賞も追加予定。
ご自身のポートフォリオや制作実績の拡充に加え、新たな仕事を獲得するチャンスです!

第二弾 優秀作品紹介

2025年3月22日に開催されたX-Tech Bridge第2弾
最終発表会において、優秀賞を含む入賞を果たしたチームによる、プロジェクト成果の紹介映像と当日のプレゼンテーションの様子をご覧いただけます。

  • 最優秀賞最優秀賞
    New Moon Guild
    チーム名:New Moon Guild(10名)
    毎月、新月の夜にのみ開かれるDJ&アートライブイベントサービス。実在するDJやアーティストによるライブパフォーマンスを、360度の臨場感溢れる球体映像と高音質オーディオを用いてリアルタイム配信。
  • パートナー企業賞パートナー企業賞
    好奇心の宝探し
    チーム名:のびのび(6名)
    方言を話すAIキャラクターやコンテンツ投稿ポストなどでユーザが主体的にコンテンツに参加できる仕掛けの他、自分が宝箱の内容にどれだけワクワクを発見したかを評価でき、自分の好奇心と向き合うきっかけの提供ができる。
  • 優秀賞
    AIが導くポジティブ習慣
    チーム名:ジャナMeta(1名)
    AIと毎日3つのいいことを振り返り、日々のポジティブ習慣をつくるジャーナリングサービスと寺子屋コミュニティ。書き綴るごとに島の景観が変化し、自己成長を視覚的に表現。またコミュニティで季節ごとのイベントが楽しめる。中高生向けには、相談しにくい課題をAIに話せる「AI保健室」を併設し、専門機関との連携を促す。
  • 優秀賞
    異世界転生したら日本語が使えない世界だったけど翻訳機能があったからコミュニケーション取れた件
    チーム名:©︎転コミ制作委員会(7名)
    様々な国や気候のステージで、所定の言語で作られているミニゲームを協力プレイするサービス。各ステージの文化的特徴を感じられる空間やミッションで、様々な国の人とのコミュニケーションや外国語での会話を楽しむことができる。
  • 優秀賞
    嘘捜査(ウソソウサ)-「嘘」で正体を偽り、潜入捜査せよ。AI支配に挑むチャット型RPG -
    チーム名:ウソソウサ(6名)
    AIに統治された超高層塔型都市「バベル」。囚われた恋人を救うため、プレイヤーはAIの監視をかいくぐり、最上階を目指す。“嘘”で正体を隠し、「お喋りな清掃ロボット」やステージ探索で手がかりを集めながら、各階のゲートを守るAI「ゲートキーパー」との問答による心理戦に挑め。 “嘘”を見破られれば即排除。信頼スコアを維持しながら突破を目指す、究極のチャット型RPG 。あなたの“嘘”は、恋人を、そしてこの世界を救えるか──?
  • 優秀賞
    月影の双面(つきかげのふたおもて)
    チーム名:fo(u)rge(4名)
    現代日本の古びたマンションを舞台に、落とし物捜索を通して故人の記憶をたどるマルチプレイの追体験型サスペンスADVゲーム。現実と異界、2つの視点で物語が進行し、失われた思い出や大切な人との絆を再発見する体験ができる。
  • 優秀賞
    あるある闇市
    チーム名:Silent-Rebellion(2名)
    「あるある闇市」でAIに人間のあるあるを売り、様々な人のあるあるを楽しめるサービス。他のプレイヤーとあるあるを共有したり、AIにあるあるを売るとコインがもらえたり、その店のサービスを受けることができる。

X-Tech Bridge 第2弾
最終発表会 受賞チーム発表動画

2024年度 X-Tech Bridge において優秀賞を含む入賞を果たしたチームによる、プロジェクト成果の紹介映像と当日のプレゼンテーションの様子をご覧いただけます。それぞれの技術的アプローチやアイデア、課題解決への姿勢が伝わる映像です。

受賞発表画像
受賞発表画像
受賞発表画像
受賞発表画像

パートナー企業

パートナー企業1
株式会社NTTデータ
パートナー企業2
アクセンチュア株式会社
パートナー企業2
Inworld AI

第二弾 募集要項

実施概要

メタバースサービス「MetaMe」を題材として、参加者と協力しながら課題を進めていただきます。 MetaMeでの多人数クラウドゲーミングを実現しているUnreal Engineプラグイン(ドコモ開発)を導入したUEアプリ・Webアプリのサンプルプロジェクトを活用し、サービス開発に取り組んでいただきます。優秀作品は実際にMetaMe内の新コンテンツとして一般に公開する予定です。

実施期間

2024年12月12日(木)–2025年3月23日(日)

  • 参加費は無料です。
  • 2024年11月18日(月)に事前説明会[任意参加]を実施いたします。参加を希望される方は下記よりお申し込みください。
    事前説明会は終了しました

課題内容

MetaMeの技術制約を考慮した、Unreal Engineによるサービスの開発

成果物は、一般的なWindowsアプリケーション(ゲーム)ではなく、クラウドゲーミング方式のWebアプリケーションおよびそのサーバ環境(Unreal Engineでのアプリケーションもサーバ上で動作)となります。 ゲームエンジンでの開発のほか、対話AI、Webアプリ開発、映像ストリーミングの知見等も身につけることができます。それぞれのメンバーが伸ばしたい技術領域を活かしたチームワークに期待します。

募集人数

最大300名

  • 募集人数を超える多数のご応募があった場合には、応募締切後、厳正な抽選を行い、当選者を決定させていただきます。抽選結果につきましては、11月29日(金)19時までにお申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。

受講体制

講義、勉強会、交流会はオンライン実施 それ以外はオンライン・オフラインのハイブリッド開催

  • オフラインの参加場所は以下の3カ所を予定しています。

docomo R&D OPEN LAB ODAIBA 〒135-0091 東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル 12F

42 Tokyoキャンパス(新宿) 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目11-2

DMM.com オフィス 〒106-6224 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 24階

参加資格

  • 18歳以上
  • Unreal Engineを用いたサービス開発をしてみたい方
  • 対話AIの開発をしてみたい方
  • マルチプレイのコンテンツ開発、クラウドゲーミングの経験を積みたい方
  • 週平均8時間以上のコミット(勉強会・講義含む)ができる方
  • 下記の日程に参加できる方(オンライン・オフラインの両方で参加可能)
    • 12月12日(木) 19時~20時 開会式
    • ▼12月16日(月)~1月28日(火)の期間
    • 毎週月曜日 19時~20時 講義
    • 第1回講義『UE5エディタを触ってみよう』
    • 第2回講義『UE5の機能を触ってみよう(基本編)』
    • 第3回講義『UE5機能応用編、ゲームでの生成AI利用』
    • 第4回講義『MetaMeのサンプルプロジェクトを動かしてみよう』
    • 第5回講義『MetaMeのサンプルプロジェクトをカスタマイズしてみよう』
    • 第6回講義『ミニゲームを作ってみよう』
    • 毎週木曜日 19時~21時 勉強会・交流会(マッチングイベント)
    • 1月28日(火) 19時~20時 課題説明会
    • ▼1月29日(水)以降の期間
    • 2月22日(土)、23日(日)、24日(月) 10時~20時 中間報告会
    • 3月22日(土)、23日(日) 10時~20時 最終発表会
    • すべての日程への参加を推奨しますが、都合により参加できない日程がある場合、エントリー時の特記事項にお書きください。

推奨環境

  • OS:Windows10/11
  • プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-3470 CPU 以上
  • 物理メモリ(RAM) 8.00GB 以上
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1050 以上

上記が満たせなくても、Unreal Engine 5、Visual Studio 2022 Communityが動作するPC環境があれば参加可能です(サンプルプロジェクトの動作は保証しません)。 ※PCの貸出も一定数可能となりますので、該当スペックのPCを持っていない場合でもエントリー可能です。

お申し込み締切日

2024年11月27日(水) 23:59

最先端の技術を学び合うエンジニア育成プログラム

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過去の開催概要

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X-Tech Bridge 事務局

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