最先端の技術を学び合う
エンジニア育成プログラム、開催!

42 tokyo

第一弾 2023.4.16(火) – 7.15(月)開催

参加無料

第一弾は終了しました。第二弾の開催をお楽しみに!

docomo 42 tokyo collabo

完全無料・完全ボーダレスなエンジニア教育プログラム
「X-Tech Bridge」始動!

ー誰もが自身の想いと行動で学び、成長し、活躍できる世界を作りたいー この想いを実現するため、NTTドコモは フランス発のエンジニア養成機関 42 Tokyoとともに「X-Tech Bridge(クロステック ブリッジ)」を立ち上げます。 X-Tech Bridgeでは、あらゆる年齢や経歴を超えて、エンジニアたちの架け橋となる 現代にふさわしいプログラムを開催していきます。 第一弾はドコモが技術提供しているメタバースプラットフォーム「MetaMe」の開発環境を活用し、 Unreal Engine 5を軸にWebアプリや映像配信といった技術も学べる教育プログラムを開催します。 エンジニアとしての技術の幅を広げたいあなたへ。 エンジニアとの交流や新しい技術領域へのチャレンジに興味があるあなたへ。 学ぶ意欲のある方を最大100名募集します。 ぜひ、奮ってご参加ください。

第一弾のコラボレーション

42tokyo logo

世界基準のプログラミングを無料で学べるエンジニア養成機関

42 Tokyo

フランスの実業家が2013年に設立した「42」は、学費無料のソフトウェアエンジニア養成機関です。 2020年6月に日本初のキャンパス「42 Tokyo」が開校し、 現在世界31か国54キャンパス(2024年1月時点)で展開されています。
「42 Tokyo」は経歴不問・学費無料・24時間オープンの キャンパスで、誰もがプログラミング学習に挑戦できる環境を提供しています。運営は多数の企業の支援で成り立っています。

metame logo

ドコモが技術提供するメタバースプラットフォーム

MetaMe

「MetaMe」は、自分らしい趣味や表現、会話をきっかけに、共通の価値観を持つ人同士で繋がることができる、新しい形のコミュニケーション空間です。
利用者の価値観を反映する「Identity World(アイデンティティ・ワールド)」と、コミュニケーションの場となる「Community World(コミュニティ・ワールド)」の2つの概念から構成されています。
2023年2月に、ドコモの新規事業創出プログラム「docomo STARTUP™」 の取り組みの一環として、β版先行提供による事業検証を開始しました。

メタバース開発を通じてフルスタックな領域での最先端トレンドを学べる!

metame

参加者のみなさまにはメタバースサービス「MetaMe」を題材として、MetaMeでの多人数クラウドゲーミングを実現している Unreal Engineプラグイン(ドコモ開発)を導入した UEアプリ・Webアプリのサンプルプロジェクトを活用し、ゲーム開発に取り組んでいただきます。

42 Tokyoの優秀なエンジニアの卵達も集うエンジニアコミュニティに参加できる

community

42 Tokyoの入学試験を突破した優秀な学生たちは、 これからの日本や世界を担う技術者の卵。このプログラムでは国籍や学歴のボーダーを取り払った、 さまざまなバックボーンを持つエンジニア同士の横のつながりができます。 協力し合いながらも良きライバルとして、志を同じくする者とコミュニケーションをとれる良い機会です。

本プログラムの特徴

Point 01

参加費用は完全無料

本プログラムの参加費や教材費はすべて無料です。

Point 02

ボーダレス

本プログラムの参加には面接や試験、学歴や経験といったボーダーを設けません。意欲がある方を多く受け入れています。

Point 03

3ヶ月の短期集中で
ゲーム開発を学ぶ

濃密な時間を積み重ねて、今後に活かせるしっかりとしたスキルを身に付けていきます。

さらにこんな特徴も

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オンライン/オフラインのハイブリッドで開催!

ご準備いただくのはコンピューターだけ。メタバース上で活動するため、どんな環境からでもご参加いただけます。 オフラインイベントでの交流もご用意しています。
※PCの要求スペックに関しては募集要項をご覧ください。PCがない方は一定数の貸与が可能です。

web icon

参加者同士で協力し合う 「ピアラーニング」や「問題解決型学習」を採用

今回コラボする「42 Tokyo」には教師や授業がなく、 学生同士で分からないことを調べて教え合うスタイルで学びます。 本プログラムも42 Tokyoと同様に、 参加者やチームと協力しながらコードを書き、能動的に知識を高め合う経験を積んでいただきます。

成績優秀者には特典つき!

優秀作品は実際に MetaMe上で ローンチ予定

MetaMe専属クリエーターとして業務委託の可能性あり

ご自身のポートフォリオや制作実績の拡充に加え、新たな仕事を獲得するチャンスです!

第一弾 参加者作品紹介

  • 最優秀賞最優秀賞
    対戦型アクションゲーム「FireBowler」
    チーム名:FireBowlers(3名)
    多くの人に親しみがあり、ルールがわかりやすく、老若男女が楽しめるゲーム「ボウリング」。サイバーパンクな世界観とボウリングを掛け合わせた対戦型アクションゲーム。
    対戦型アクションゲーム「FireBowler」
  • 優秀賞
    Sound Trace Bridge
    チーム名:OTOKOGUMI(4名)
    ワールド中に、音の鳴るボックス(発音ブロック)を自由に配置するサンドボックスゲーム。プレイヤーが橋の上の好きな場所に音符ブロックを置き、参加者同士で音楽を作ることができる。
    Sound Trace Bridge
  • 優秀賞
    ジャバライブ!
    チーム名:休み返上(9名)
    参加者みんなで盛り上がれるリズムゲーム。MetaMeならではの超多人数同時接続環境や生放送機能を活かした、直感的に反応できるインタラクティブなコミュニケーションを楽しめる。
    ジャバライブ!
  • 優秀賞
    Annie Hunt(アニー・ハント)
    チーム名:悪だくみダックス(4名)
    街中にランダムに配置された動物アバター「アニー」の中から、特定の特徴を持つアニーを見つけ出すゲーム。見つけたアニーは写真を撮って共有できる他、AR機能を利用した現実世界へのアウトプットも可能。
    Annie Hunt(アニー・ハント)
  • 優秀賞
    Meta Hide and Seek
    チーム名:山羊鹿ラボ(4名)
    「鬼ごっこ×かくれんぼ」をコンセプトにしたゲーム。参加プレイヤーは4名で、人間の陣営3人と鬼1人に分かれて行う。人間は鬼が支配するMetaMeワールドのAIとコンタクトを取り、すべてのAIを支配から解放すると勝ち。鬼側はAIを解放しようとする人間を、支配したAIの機能を使って見つけ出し、追いかけて全員捕まえると勝ち。
    Meta Hide and Seek
  • 優秀賞
    体験型言語&文化学習 Meta Lingua メタ・リンガ
    チーム名:リーティエンズ(7名)
    メタバースの特性を活かし、あたかも現地にいるような感覚で語学を学ぶことができるゲーム。ゲーム内にはレストランやスーパーマーケットなどのシチュエーションが用意され、ユーザーはAIを搭載したNPCに対して音声入力機能を使った実際の会話が行える。
    体験型言語&文化学習
Meta Lingua メタ・リンガ
  • 優秀賞
    生き残りパズル&クイズゲーム Lost Library
    チーム名:架け橋工房(3名)
    お互いの好きなものをクイズにし、プレイしながらコミュニケーション&知り合いを増やせるゲーム。参加者を2チームに分け、「好きなアーティスト」など、MetaMeに事前入力した情報から選ばれたお題でクイズをプレイする。クイズの正解を選びながら生存を目指し、最後まで生き残ったチームが1本先取する。
    生き残りパズル&クイズゲーム
Lost Library

その他の作品(一部)

  • ロストシティ
    ロストシティ
    チーム名:なんとかなるさ(1名)
  • Split Maze
    Split Maze
    チーム名:Split Maze(3名)
  • 動物農場
    動物農場
    チーム名:動物農場(2名)
  • 大玉転がしレース、巨大ボウリング、円柱倒し、玉乗りゲーム
    大玉転がしレース、巨大ボウリング、円柱倒し、玉乗りゲーム
    チーム名:単純ゲーム複数制作チーム(1名)
  • 協力型クイズ「メダル集め」
    協力型クイズ「メダル集め」
    チーム名:たちあがる(1名)
  • MetaMe登山部
    MetaMe登山部
    チーム名:MetaMe登山部(4名)
  • AdoreConnect
    AdoreConnect
    チーム名:Life is strange(3名)
  • MetoMe!
    MetoMe!
    チーム名:チームTRPG(6名)
  • Meta脱出ゲーム
    Meta脱出ゲーム
    チーム名:team_TEG(1名)

募集要項

実施概要

メタバースサービス「MetaMe」を題材として、参加者と協力しながら課題を進めていただきます。 MetaMeでの多人数クラウドゲーミングを実現しているUnreal Engineプラグイン(ドコモ開発)を導入したUEアプリ・Webアプリのサンプルプロジェクトを活用し、ゲーム開発に取り組んでいただきます。優秀作品は実際にMetaMe内の新コンテンツとして一般に公開する予定です。

実施期間

2024年4月16日(火) – 2024年7月15日(水)

  • オンライン・オフラインの両方で実施します。
  • 参加費は無料です。
  • 2024年3月27日(水)に事前説明会[任意参加]を実施いたします。参加を希望される方はエントリーフォームからお申し込みください。

課題内容

MetaMeの技術制約を考慮した、Unreal Engineによるミニゲームの開発

成果物は、一般的なWindowsアプリケーション(ゲーム)ではなく、クラウドゲーミング方式のWebアプリケーションおよびそのサーバ環境(Unreal Engineでのアプリケーションもサーバ上で動作)となります。 ゲームエンジンでの開発のほか、Webアプリ開発、映像ストリーミングの知見等も身につけることができます。それぞれのメンバーが伸ばしたい技術領域を活かしたチームワークに期待します。

募集人数

最大100名

  • 募集人数を超える多数のご応募があった場合には、応募締切後、厳正な抽選を行い、当選者を決定させていただきます。抽選結果につきましては、4月11日(木)19時までにお申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。

受講体制

オンライン+オフラインのハイブリッド開催(オフライン参加推奨)

※オフラインの参加場所は以下の2カ所を予定しています。

docomo R&D OPEN LAB ODAIBA 〒135-0091 東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル 12F

42 Tokyoキャンパス(新宿) 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目11-2

参加資格

  • 18歳以上
  • Unreal Engineを用いたゲームを作ってみたい方
  • マルチプレイのコンテンツ開発、クラウドゲーミングの経験を積みたい方
  • 週平均8時間以上のコミット(勉強会・講義含む)ができる方
  • 下記の日程に参加できる方(オンライン・オフラインの両方で参加可能)
    • 4月16日(火) 19時~20時 開会式
    • 4月17日(水) 19時~20時 講義
    • 4月18日(木) 19時~20時 交流会
    • ▼4月22日(月)~5月20日(月)の期間
    • 毎週月曜日 19時~20時 勉強会
    • 毎週火曜日 19時~20時 講義
    • 毎週木曜日 19時~20時 交流会
    • ▼5月21日(火)以降の期間
    • 5月21日(火) 19時~20時 課題説明会
    • 6月29日(土) 10時~18時 中間報告会
    • 7月15日(月) 10時~20時 閉会式
    • すべての日程への参加を推奨しますが、都合により参加できない日程がある場合、エントリー時の特記事項にお書きください。

推奨環境

  • OS:Windows10/11
  • プロセッサ Intel(R) Core(TM) i5-3470 CPU 以上
  • 物理メモリ(RAM) 8.00GB 以上
  • GPU NVIDIA GeForce GTX 1050 以上

上記が満たせなくても、Unreal Engine 5、Visual Studio 2022 Communityが動作するPC環境があれば参加可能です(サンプルプロジェクトの動作は保証しません)。 ※PCの貸出も一定数可能となりますので、該当スペックのPCを持っていない場合でもエントリー可能です。

お申し込み締切日

2024年4月10日(水) 23:59

最先端の技術を学び合うエンジニア育成プログラム

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お問い合わせ

X-Tech Bridge 事務局

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